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お役立ち情報

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注文住宅を建てる際、間取りでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「せっかく注文住宅を建てるのだから間取りで失敗したくない」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、注文住宅を建てる際にある間取りの失敗例や成功のコツを静岡県の建築業者が解説致します。

□間取りの失敗例
✳︎キッチン
キッチンは意外と電気を使うものが多いので、コンセントが足りないといったケースが起こります。
キッチンの通路が狭く、冷蔵庫を置くのに手間がかかったり、キッチンの背面にキッチン家電を置くスペースを確保できていなかったりといったケースもございます。
またゴミ箱を置く位置がなく、後悔したといった事例もあります。
キッチンが広すぎると移動するのに苦労したという方もいらっしゃいます。

✳︎リビング
解放感のあるリビングにしようと思い、広くしたことにより、冷暖房の効きが悪く、光熱費が高くなってしまったという失敗例があります。
またリビングに直接トイレを配置してしまい、トイレの音や匂いが気になるといった方もいらっしゃいます。

✳︎電気配線
電気配線を必要最低限の箇所にしか配置しなかったため、コンセントが足りないといったケースがあります。
居住スペースで、ちょうど良いところに電源がないと不便になることがあるので、注意しましょう。

✳︎収納
間取りの失敗で最も多いのが収納スペースの問題です。
余ったスペースをうまく活用しようと思い収納スペースにしたが、中途半端な広さで活用しにくい、収納スペースの位置が悪く物が出しづらいことがあります。

□後悔しない間取りのコツ
✳︎キッチン
広いキッチンに憧れる方は多くいらっしゃいますが、生活導線を考慮しなかったために失敗したケースが多数あります。
一般的な家庭の方はキッチンの広さは5畳を目安にすると良いでしょう。
またコンセントは多めに設置し、ゴミ箱を置くスペースも考慮しておきましょう。

✳︎リビング
家族構成によって変わりますが、LDKの部屋の広さは15畳が最も快適に過ごせる広さだと言われています。
また、間取りを決める前に家具を先に決めることで、お気に入りの家具が置けなかったという失敗を無くせます。

✳︎電気配線
電気配線は必要ないと思った場所でも、部屋の模様替えをした際にやっぱり配置しておけばよかったと後悔することがあります。
コストはかかりますが、多めに配置することをおすすめします。

✳︎収納
余ったスペースを全て収納スペースにするのではなく、適切な場所に適切な大きさの収納スペースを確保しましょう。
また子供がいる家庭では大きくなるにつれ収納する量は増えてくるので、大きめに確保することをおすすめします。

□最後に
上記で挙げたこと以外にも、間取りの失敗例や成功のコツはたくさんあります。
注文住宅を建てる際は失敗例を参考に、自分の生活スタイルに合った住まいづくりをしましょう。
また当社ではデザイン性に優れ、良品質低価格の住まいづくりを行っています。
なにかお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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