浜松の注文住宅・工務店ならサイエンスホーム

  • 浜松店 053-416-1800、浜松北店 053-432-8880、静岡店 054-258-5911
  • お問合せ・資料請求

お役立ち情報

お役立ち情報

「無垢材って実際使うとどうなの?」
「無垢材の手入れ方法について知りたい!」

このようにお考えの方はいませんか?
最近は自然素材にこだわって、住まいを建てる方も増えていますよね。
皆さんも一度は無垢材に憧れた方も多いのではないでしょうか。
ですが、実際に使うとなると不便な点もしっかり知っておきたいですよね。
今回はそのような方のために無垢材の特徴について紹介します!

□無垢材の特徴
一般的に使われる集成材は、木目や質感を均一化させるために、他の木材と継ぎ接ぎして加工された木材のことを意味します。
一方の無垢材は木から丸太で切り出した状態の木材です。
そのため、無垢材には木目や節の数にバラツキがあるのが特徴です。
強度を向上させるためには、塗装をして使用する方法、無塗装で使用する方法の2種類があります。
無垢材は自然本来の木の姿を楽しみたいという方には人気の木材ですね。

□無垢材を使うメリット
*本物の木材ならではの温かみ
加工された材料にはない温かみが無垢材の最大の魅力ではないしょうか?
無垢材を使用すれば、家族が長年暮らす住まいに自然素材ならではの温かみを添えることができますよ。
家の雰囲気を明るくしたい方には明るい色調の無垢材を使うのもおすすめです。

*時間の経過とともに味わいが出てくる
これも無垢材ならではの愉しみですね。
新品の状態よりも、長年の歳月を経た無垢材の床は重厚感がありとっても魅力的でしょう。
自然素材ならではの変化を楽しみたい方にはおすすめです。

*湿度を調節できる
無垢材には調湿作用があるので、部屋の湿度に合わせて水分を吸収したり、放出したりしてくれます。
このため無垢材を使用した部屋では湿度が一定に保たれます。
無垢材を敷いた部屋では夏場でも快適に過ごせますよ。

□無垢材を使うデメリット
*傷がつきやすい
加工されていない無垢材の強度は強くはありません。
無塗装の床であればなおさら注意しなくてはいけません。
物を落とした少しの衝撃でも柔らかい木材なら傷やへこみができることもあります。
しかし、多少の傷は家族の思い出として気にされない方には無垢材のフローリングはおすすめですね。

*水分に弱い
無垢材にとって最大の敵は水分です。
無垢材は生きているので水分を吸収すると、シミが出来たり菌が繁殖します。
そのため水分をこぼした時はすぐに拭き取りましょう。
日頃の手入れでも水拭きは絶対にしてはいけません。

*収縮・膨張する
無垢材は水分量によって収縮や膨張を繰り返すので、床に反りや隙間ができてしまう事があります。
ですが施工時に木材の含水率を安定させれば、それほど大きなトラブルは発生しません。

□最後に
今回は無垢材の特徴についてお話しましたが、いかがでしたか?
無垢材には多少不便な点も存在しますが、しっかり対処ができればそれを上回る魅力があります。
何より、暮らすほどに木材の変化を楽しみたい方には無垢材はおすすめですよ。
これからリフォームをお考えの方はぜひ参考にして下さいね。

page top