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お役立ち情報

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皆さんは注文住宅を作る際に「真壁造り」という工法があることを知っていますか?
新しく家を作るときに内装に迷われる方もいらっしゃると思います。
実は、住宅の骨組である「構造」を変えることで、どのような内装ができるかが変わってきます。
そこで今回は、「真壁造り」について詳しく知っていきましょう!


□真壁造りの特徴
真壁造りは日本ならではの伝統的な壁の作り方です。
壁から柱が見えるのが真壁造りの大きな特徴です。
化粧柱という特別な加工をした柱を見える部分に使うので、綺麗な見栄えにできます。
部屋に木の質感がプラスされ、温かい印象を受けます。


□真壁造りのメリット
大きく分けて3つのメリットがあります。

*日本の気候に合っている
日本はとても雨が多く湿気があるのが特徴の気候なので、室内の湿度が高くなってしまいますよね。
柱が出ている真壁造りでは柱が呼吸してくれるので、湿度を調節してくれます。

*木のぬくもりがあってリラックスできる
木材の柱が見えると木のぬくもりを感じられて、とてもリラックスできるので、室内を柔らかな印象にできます。
床や天井の素材も柱に合わせて木材を選ぶこともできるので、木の質感が好きな方にオススメですよ。
木製のインテリアも合わせやすいので、雰囲気作りも簡単にできるのが魅力的なポイントの一つです。

*メンテナンスがしやすい
長い期間住んでいると、様々な場所が傷んできたり、劣化してきたりしてしまいます。
そんな中、柱が見えている真壁造りは柱の状態を常に確認できるので、メンテナンスがしやすいというのが大きなメリットです。
家の骨格である柱のメンテナンスは意外と見落としがちになってしまうのですが、真壁造りの場合は心配する必要はありませんよ。


□真壁造りのデメリット
柱が出ていることが特徴の真壁造りは、逆に柱が出ていることでのデメリットが生じてしまいます。

*柱にヒビが入ると目立つ
普段隠れているはずの柱が表に出ていることで、その柱にダメージがあると目立ちます。
ひび割れがあると、見栄えが悪くなりますし、「大丈夫なのかな?」と不安になってしまいます。
柱が見えているということは、メリットでもあり、デメリットでもあるのです。

*費用がかかる
表にでる柱を化粧材として仕上がった状態にしないと、見栄えが悪くなってしまうため、材料費が高くなってしまうことが多いです。
そのため、真壁造りは予算に余裕がある方にオススメです。


□まとめ
今回は、真壁造りメリットとデメリットをお伝えしました。
和の雰囲気を出すためには真壁造りはぴったりですよ。
皆さんの住宅でも伝統的な日本の工法を取り入れてみてはいかがでしょうか?
真壁造りのメリットとデメリットを知り、理想の住宅を考える際の参考になれば幸いです。

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