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真壁づくり×ひのきでつくる、
本来の木の家

家づくりで大切なのは、完成した際の見た目だけではありません。
どんな工法で、どんな素材を使い、どんな想いで建てられているか…
それこそが、住み心地や家の寿命を左右します。

真壁づくり×ひのきでつくる、本来の木の家

サイエンスホームが選んだ工法
「真壁づくり」

サイエンスホームの家づくりのベースとなっているのが、「真壁づくり」です。構造体となる柱や梁を壁の中に隠さず、室内にそのまま現す、日本の伝統的な木造工法。

私たちは、真壁づくりの家しか建てません。この工法だけは、家づくりにおいて譲れないと考えています。木が空気に触れ、呼吸できる環境をつくること。それが、木を健やかに保ち、住まいを長く安心して使い続けることのできる家につながるからです。

サイエンスホームが選んだ工法「真壁づくり」

最大の魅力“見える安心”

真壁づくりの最大の魅力は、“見える安心”です。柱や梁を壁や天井で隠してしまうのではなく、目で見てわかるつくりになっています。

家は完成してしまうと「中がどうなっているかわからない」ものがほとんどです。真壁づくりは、大切な構造部分を隠さないからこそ長い年月の暮らしの中で、強さや安心を感じ続けることができます。

最大の魅力“見える安心”

「真壁づくり」が暮らしにもたらすもの

真壁づくりは、木が室内の空気に触れ続けます。そのため、木が本来持つ力が、暮らしの中で自然に発揮されます。

  • 調湿効果

    湿度を整える

    調湿効果

  • 消臭効果

    嫌なにおいをやわらかく吸収する

    消臭効果

  • リラックス効果

    触れて・見て・香りで感じる

    リラックス効果

  • 疲労回復効果

    ストレスをやわらげる

    疲労回復効果

  • 防虫・抗菌効果

    虫や菌を寄せつけにくい

    防虫・抗菌効果

木の働きが空気や空間を整え、人が気持ちよく過ごせる環境をつくります。

品質性能

真壁の家だからこそ、素材にごまかしはきかない

構造体の木がそのまま見える真壁の家では、仕上げで素材を隠すことができません。反りや割れ、経年変化まで含めて、長く安心して使える素材であることが求められます。だからこそ、サイエンスホームは木の種類にも徹底的にこだわっています。

サイエンスホームが選ぶ素材『ひのき』

サイエンスホームが選ぶ素材の代表が国産ひのきです。ひのきは調湿性・耐久性に優れ、リラックス効果や防虫・抗菌効果がより期待できる、日本の気候や環境に適した木材です。

古くから神社仏閣の建築に用いられてきたひのき。日本最古の木造建築である法隆寺にも使われ、約1,300年もの年月を経た今も、その強さを保ち続けています。木を隠さない真壁づくりだからこそ、長く、美しく、健やかに使い続けられる素材を選ぶ。その答えがひのきです。

真壁づくり×ひのきの家の性能を高める現代技術

サイエンスホームは伝統的な真壁づくりをそのまま採用しているわけではありません。昔ながらの工法に現代の技術を掛け合わせ、現代の性能に合う住まいへと進化させています。

そのひとつが、真壁づくりに適した外張り断熱工法です。外張り断熱は、構造体である木材を外側から断熱材ですっぽり包み込み、外部の過酷な環境から切り離すことで、木を健やかに、長持ちさせます。家全体を外側から包み込むことで、夏の暑さや冬の寒さの影響を受けにくくなります。

また、耐震性にも配慮した構造を採用し、地震の多い日本でも、長く安心して暮らせる住まいを実現しています。

伝統を大切にしながら、性能も妥協しない。それが、真壁づくり×ひのきの家を、今の時代にふさわしい住まいへと高めています。

品質性能についてはこちら

意味のある家づくりが、
住まいのデザインになり、本来の木の家となる

本来、デザインというものは、見た目を整えることではありません。「なぜこの工法なのか?」「なぜこの素材なのか?」一つ一つに理由があり、意味があることです。

日本の気候に合い、素材に正直で、人が心地よく暮らせること。その積み重ねによって生まれた形こそが、本来の住まいのデザインだとサイエンスホームは考えます。

真壁づくり×ひのきという選択は、流行に左右されない家づくり。
人にも、家にも、長く寄り添う住まい。

それがサイエンスホームがたどり着いた『本来の木の家』という答えです。

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