別荘のような非日常感を味わいながらも、住まいとしての快適性と温もりを兼ね備えたひのきの注文住宅です。住宅でありながら住宅らしさにとらわれず、旅館のような趣を感じられる住まい。日常の中で上質な時間を過ごせる、心安らぐ空間に仕上がっています。
中心となるLDKには座卓を採用しました。ひのきの素材感と調和する和モダンな空間を演出し、インテリアとしての美しさも引き立てています。
大きな開口部から差し込む木漏れ日が室内を優しく照らし、ひのきの香りとともに心安らぐ空間を作り出します。自然素材ならではの温もりが、日々の疲れを癒してくれます。
2階の洋室には、居室の一角を活用したワークスペースを設置しました。リモートワークや読書、趣味など、自分だけの時間に集中できる空間を確保しました。
さらに、高窓(室内窓)を設けることで、空気の循環を促しながら開放感も確保します。採光性と通気性にも配慮した設計となっています。
国産ひのきをふんだんに使用した真壁づくりの注文住宅です。木の表情を活かした意匠性が溢れ、ストレスフリーで心温まる住まいに仕上がりました。
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