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本物の木の家を、手の届く価格で

「安い家」=「品質が低い」というイメージがある方は多いのではないでしょうか。安い家と聞くと、「どこか妥協しているのではないか」「施工が簡単なのではないか」という不安を感じる方も少なくありません。

大切な住まいだからこそ、「安い」という言葉に不安を感じるのは当然のことです。サイエンスホーム浜松店は、安さを売りにするのではなく、なぜこの価格で提供できるのかを、きちんと説明できる家づくりを大切にしています。

本物の木の家を、手の届く価格で

真壁づくりは手間のかかる工法

サイエンスホーム浜松店は日本の伝統的な工法である真壁づくりを採用しています。現代では珍しいですが、昔の日本家屋は真壁づくりが主流でした。真壁づくりの家が少なくなった理由は、手間のかかる工法だからです。関東大震災発生後、住宅の再構築のために真壁づくりよりも施工がしやすい大壁づくりが主流になりました。

真壁づくりは柱や梁などの構造材を見せる工法になるので、ごまかしが効かず、施工精度が求められます。サイエンスホーム浜松店では、長年信頼関係を築いてきた専属の職人によって、一棟一棟丁寧に仕上げています。真壁づくりを知り尽くした職人が施工するため、仕上がりの品質が安定しています。

サイエンスホーム浜松店が真壁づくりの家を建てる理由

サイエンスホーム浜松店が、なぜ手間のかかる真壁づくりをわざわざ採用するのか。それは、真壁づくりが日本の気候に適していて、住む人に与えるメリットが大きいからです。

真壁づくりのメリット

  • 調湿効果

    調湿効果

  • 消臭効果

    消臭効果

  • リラックス効果

    リラックス効果

  • 疲労回復効果

    疲労回復効果

  • 防虫・抗菌効果

    防虫・抗菌効果

真壁づくりだからこそ、素材にもこだわる

構造材がそのまま見える真壁づくりでは、反りや割れ、経年変化まで含めて、長く安心して使える素材であることが求められています。

サイエンスホーム浜松店が選ぶ
ヒノキについて

木の王様とも呼ばれるヒノキは、世界最高級の耐久性があり、調湿効果や消臭効果などの木が持つ力がより期待できる木材です。日本最古の木造建築である法隆寺にもヒノキは使われ、約1,300年もの年月を経た今も、その強さを保ち続けています。新築時だけでなく、世代を超えて安心して暮らせる家を作るために、サイエンスホーム浜松店は国産ヒノキをふんだんに使っています。

サイエンスホーム浜松店が選ぶヒノキについて

良品質なのに低価格な3つの理由

  • プレカット
  • 全国展開
  • 材料の精査

理由その1プレカット

プレカットとは、必要な材料を工場であらかじめ正確に加工する仕組みのことです。現場で一から加工するのではなく機械で加工するため、精度の高い材料を安定して用意することができます。

プレカットが低価格につながるのは3つの理由があります。まずは『工期の短縮』。設計図面から機械で加工するため、現場での作業時間を大幅に短縮できています。サイエンスホーム浜松店は着工から約4か月で引き渡しを迎えます。家の大きさによっては、約3か月の工期も実現できています。

次に『人件費削減につながる』ということ。現場での作業時間が大幅に短縮することは、人件費の削減にもつながります。家づくりにかかる費用の中で、材料費に次いで人件費が多く占めているため、サイエンスホーム浜松店は職人が効率よく作業できる環境を整えています。

そして、最後に『省廃材』です。現場で材料の加工をすることがほとんどないため、廃材を減らすことができています。廃材を減らすことは、処理費用も削減でき、ごみの少ない綺麗な現場作りにもつながります。

理由その2全国展開

サイエンスホームは、日本全国に加盟店を展開しており、北は北海道から南は沖縄まで、同じ真壁づくりの家を施工しています。全国規模のネットワークを活かし、安定した供給と大量生産を行うことで、品質と価格のバランスを保っています。

理由その3材料の精査

サイエンスホーム浜松店は、性能を落とさずにどこまでコストを抑えられるかを、材料選びの段階から徹底して考えています。その考えのもと、会長自らが材料を精査し、効果とコストのバランスを見極めています。

全国展開・材料の精査

輻射熱に着目した断熱材キューワンボード

断熱材には、硬質ウレタンフォームの中でもアルミ箔を表面に使用した「キューワンボード」を採用しています。アルミ箔は、輻射熱を反射する性質があり、外からの熱を跳ね返します。一般的な断熱材である、表面にアルミ箔が貼られていないものより薄くても、キューワンボードであれば同等の断熱効果が期待できます。

キューワンボード

サイエンスホーム浜松店の家づくりは、価格を下げるために品質を妥協するものではありません。手間のかかる真壁づくりを採用し、国産ヒノキという高級な素材を使い、専属の職人が丁寧に仕上げる。本来であれば、コストがかかって当然の家づくりです。それでも手の届く価格を実現できている理由は、性能を落とさず無駄なコストを省く工夫を重ねているからです。

大切にしているのは「どこを削るか」ではなく、「どこに手間をかけ、どこを合理化するか」。だからこそ、本物の木の家を、無理のない価格でご提供できるのです。

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