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365日、裸足で過ごせる快適な家

家づくりを始めると「夏は暑くならないか」「冬は寒くならないか」という不安を感じる方が多くいます。住まいの快適さを大きく左右するのは、設備よりも家そのものの性能だとサイエンスホーム浜松店は考えています。

暮らしやすさに直結する「断熱」と「気密」に、サイエンスホーム浜松店は妥協を許さず、長く快適に住み続けられる家を目指し、外張り断熱を採用しています。

365日、裸足で過ごせる快適な家

外張り断熱とは?

家の床、壁、天井を断熱材ですっぽりと覆う工法を外張り断熱と言います。熱が逃げやすい部分を減らし、室温を一年中安定させることができます。柱や梁の内側のみを断熱する一般的な工法は、隙間が生じやすいので熱が逃げやすく、壁の中で結露が発生しやすいです。

そのため、構造体の腐食や、カビ・ダニの発生に注意が必要になります。それに対して外張り断熱は、断熱材が構造体を覆うため常に室温に近い状態になり、結露が非常に発生しにくいです。また保温性が高いため、冷暖房の効きが良く、省エネにもつながります。

断熱材が家中まるごと覆って、室温を安定させるため、玄関まわりや小屋裏などの空間も有効に活用できます。外張り断熱にしているおかげで、サイエンスホーム浜松店は大きな吹き抜けやオープンプランであったとしても、寒さや暑さを感じることなく快適な空間にできています。

開口部まで妥協しない断熱

サッシ:YKKAP APW330

サッシ:YKKAP APW330

サイエンスホーム浜松店は、樹脂+Low-E複層ガラスのAPW330を標準仕様にしています。アルミサッシに比べて、樹脂サッシは熱伝導率が1/1000なので、外気との温度差による結露の発生を軽減します。Low-E複層ガラスとは、2枚のガラスの間に空気層を設け、ガラス表面には特殊な金属膜(Low-E膜)をコーティングしたガラスです。このLow-E膜が熱の出入りを抑えてくれます。Low-E複層ガラスの間にある空気層は、空気中にも含まれている無色・無臭の安全なアルゴンガスが入っています。アルゴンガスは空気よりも熱を伝えにくい性質を持っているので、夏は外の熱が室内に入りにくく、冬は室内の暖かさを外に逃がしにくくします。

玄関ドア:YKKAP ヴェナートD30

玄関ドア:YKKAP ヴェナートD30

サイエンスホーム浜松店は、ドア本体に高断熱構造を採用したヴェナートD30を標準仕様にしています。サイエンスホーム浜松店のオープンプランのように、リビングと仕切りがない玄関であっても寒くなりにくく、家の中の温度差を抑えてくれます。


数字で分かるサイエンスホーム浜松店の性能

断熱等級

断熱等級

断熱等級とは、家の「暖かさ・涼しさ」を数値で表した国の基準です。数字が大きいほど、断熱性能の高い家であることを意味しています。サイエンスホーム浜松店の標準仕様は断熱等級5と高い数値を誇っています。

C値

C値

C値とは、家全体にどれくらいの隙間があるかを表す数値です。数値が小さいほど隙間が少なく、気密性の高い家であることを意味しています。サイエンスホーム浜松店のC値は0.18~0.4という高気密な家を実現しています。これは、家全体の隙間を集めてもハガキ0.5枚分ほどしかないくらいです。


外張り断熱の家で得すること

  • エアコンに頼りすぎない生活

    エアコンに
    頼りすぎない生活

    サイエンスホーム浜松店の家は、室内の温度が安定しやすいです。外の暑さや寒さの影響を受けにくいため、エアコンを強く長時間使い続けなくても、快適な空間を保ちやすくなります。また各空間の温度差も少ないため、基本的にエアコン1台で家中の室温を保ちます。

  • 光熱費を抑えやすい

    光熱費を
    抑えやすい

    家全体の室温が安定するため、同時に稼働させるエアコンの数が少なくなります。加えて、保温性も高いので設定温度を極端に上げたり下げたりする必要がなく、無駄な運転を少なくできるため、毎月の光熱費を抑える暮らしにつながります。

  • ヒートショックのリスク軽減

    ヒートショックの
    リスク軽減

    ヒートショックとは急激な温度変化によって、身体に大きな負担がかかることを指します。サイエンスホーム浜松店の家は、高断熱・高気密によって家全体の温度が安定しやすくなるため、部屋ごとの大きな温度差を抑えています。その結果、冬でも家の中を安心して移動できるようになり、健康に暮らす快適な住まいが実現できます。

耐震性最大の特徴はハイブリッド工法

サイエンスホームの耐震性能の最大の特徴は、在来工法と2×4工法を掛け合わせた「ハイブリッド工法」です。日本の住まいづくりで長く用いられていた在来工法は、柱と梁と筋交いで支えるしなやかさのある工法。2×4工法は面で力を受け止め、揺れを分散する強みをもっています。

サイエンスホームでは、この二つの工法の“いいところ”を組み合わせることで、地震に強く、粘りのある住まいを実現しています。大きな地震は一度で終わるとは限りません。本震の後には、何度も余震が続くことがあります。サイエンスホームのハイブリッド工法では、柱と柱の間に耐力パネルを入れることで、揺れを受け止め、分散し、繰り返しの地震にも耐えられる構造となっています。

1.5倍の柱の数

サイエンスホームの真壁づくりの家では、1m間隔で柱が入ります。一般的な住宅と比べると、その柱の数はなんと1.5倍!※(家を支える「縦の骨組み」が多いことが大きな特徴です。)

柱は、建物の重さを支えるだけではなく、地震や風といった横からの力を受け止める、重要な役割を担っています。その柱が多いということは、力を分散し、家全体で踏ん張れる構造であるということ。等間隔に配置した柱は、見た目の美しさだけではなく、構造そのものの安心感にもつながっていきます。

※当社標準仕様の真壁づくりと、一般的な住宅との比較

1.5倍の柱の数

見える安心の耐震性

サイエンスホームの耐震性は、数字や図面だけで語るものではありません。暮らしの中でも、目視で確認できる“見える安心”を大切にしています。

大きな地震の後、見ることのできない中の構造は大丈夫だろうかと不安になることがあると思います。サイエンスホームの真壁づくりは、住まいを支える柱や梁が隠されていないため、構造体の状況を目で確かめることができます。それは住まいの“今”の状況を把握できるという大きな安心につながります。

また、構造材が見えることで、万が一湿気やシロアリなどで不具合があったとしても、気づきやすくすぐに対処することができます。見えないままでいるより、見て、確かめて、納得できる家づくり。それは、地震の瞬間だけではなく、その後も安心して暮らしを続けるための欠かせない考え方です。

見える安心の耐震性
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