玄関からリビングへ、そしてシューズクロークや洗面脱衣室へとつながる2つの動線を確保。家族の動きがスムーズになり、日々の暮らしやすさを高めています。こうした柔軟な動線計画も、注文住宅だからこそ実現できます。
廊下の壁の上部を格子にすることで、ほどよく視線が抜ける設計に。空間を緩やかにつなぎながら、圧迫感のない心地よい雰囲気を生み出しています。
キッチンはブラックをアクセントにしたスタイリッシュな空間で、ぐるぐると回遊できる動線を採用しています。家事効率が上がるだけでなく、家族とのコミュニケーションも取りやすい設計です。
2階には小上がりの畳スペースを設け、空間にやわらかさとくつろぎをプラス。畳スペースに隣接する造作の本棚は両側から使えるデザインに仕上げ、見た目の美しさと使いやすさを両立しています。注文住宅では大工さんが作る家具も選べるので、細かなこだわりを形にできます。
そしてこの住まいのもう一つの魅力が、さりげなく散りばめられた“遊び心”です。恐竜好きな奥様のこだわりで、家の中のあちこちに恐竜が隠れています。
暮らしやすさを考えた動線計画と日常を楽しくする遊び心が共存する住まい。機能性だけでなく「好き」を大切にした、お客様らしさがあふれる家になりました。
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